越中ふんどし親父のはみ出しぶらぶら日記

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help RSS 叔父さんの思い出(その29)

<<   作成日時 : 2006/08/26 16:55   >>

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 16 / トラックバック 0 / コメント 10

 男としての本能なのかも知れない。私は、節穴でも何でも、丁度入りそうなくぼみのあるものを見つけると、すぐそこにあてがってみたくなった。
バラの開いた中心を見ていると、そんなものにまで試してみたくなり、一本切ると部屋に持ち帰り(もうこのときすでに勃起していた)ズボンとパンツを脱ぐのももどかしいくらいに先を押し付け、感触を楽しんだ。当然、入って行くほどのものではないから満足行くわけはなかった。
すると、無理に押し付けて花びらを無残にばらばらにして、散らせた花びらを今度は、先っちょにくっつけて見たり、精液の匂いとは違うけど、ツンとくる香りを嗅いでみたり...そして、バラを手入れしていた叔母さんを急に思い出しては、恥ずかしさがこみ上げて来て、畳に散った花びらを片付けるのだった。

 あるとき、納屋の奥にある戸を開けると、紙にくるまれてある大量の綿を見つけた。30センチほどの長さで、15センチほどの円柱のものが山積みされていた。私は、それを一つ手に取って見た...。
すると、綿が巻かれた中心に、ふと突っ込んで見たくなった。
そうするともうムズムズして来て、さっそく手にした一本を持つと部屋に急いで帰った。
そうして、両手で持ったバームクーヘンみたいな綿の中心へ、ちんぽを突っ込んで行った。...やわらかな綿の感触は、物足りない気がしたけど、ふんわりと、それなりに気持が良かった。
一度抜いて見ると、綿の中心が広がったのではなくて、押しつぶされたかっこうで、ちんぽが入ってた跡が少し出来ていた。こんな感触は初めてだったので、私は私が叔父さんになったつもりで、綿の穴をおじいさんのお尻を想像してみたりした。やわらかさがゆるくて物足りなく思えて、いつしか両手に力を入れて動かしていた。
そして、寝転んで天井に叔父さんとおじいさんを想像して、ちんぽに被せた綿を動かし続けていたら、だんだん気持が良くなってきて、最初は出すつもりはなかったのに、やめることが出来なくなり(だめだ、だめだ!...出ちゃう..)と思いながら、やめられず、とうとう綿の中に射精してしまった..!

 私はまた自己嫌悪に心が占領され、これをどうしたものかと、考えたあげく、お風呂を焚くときに、薪といっしょに燃やしてしまった...。
こうして、私は叔父さんに隠れて、小さな罪を重ねて行った。

            *               *

 私はまだ叔父さんのちんぽを口に含んだことはなかった。
どうしても、一歩の勇気が出なかった。それは、近所の子とトッパごっこをするのでも同じで、最初は見せ合って、触ったりしあうのだけど、口にも含んでみたく思うのだけど、ドキドキしながら顔を近づけ、口をおわんのようにして被せるだけで、ちょっとでも口の中に触れると、しぼんだ朝顔の先っちょみたいなちんぽが、急にションベン臭く思え、「わっションベンくせえ!」と、いっぺんに現実に戻り、ヒミツの遊びはそこで終わりになっていた。

 ある日、一人遊びをしているとき、ふと自分のちんぽを舐めてみたくなった。...そう思うと私は、もうすぐにしてみたくなり、裸になると、最初は、立ったまま体を曲げて、顔をちんぽに近づけて行った。でもどんなに腰を踏ん張ってみても、唇をいっぱいに突き出してみても、自然と腰は下がり、先っぽが、ほんの少し触れたところで、もどかしくもそれ以上は無理だった。
 それで今度は仰向けに寝て、体を折り曲げてみることにした。
壁際で、仰向けのまま、足の裏を壁に這うように、足を立てて行って、そして体を足を立てて行く分、畳に滑らして行き、腰も背中も壁に着くくらいにすると、そこから体を折り曲げて、足の先を畳に付くようにした。
...やっと、自分のちんぽが目の真ん前に来て、そのまま両手で掴んでるお尻に力を入れて、口に含むことが出来た...!
初めて含む自分のちんぽは、感激はしたものの、以外だった。
自分のものなのに自分のものでないような...。それに、もっと気持いいものかと思っていたのに、...そうでもなかった。
その感触は、自分で自分の指をしゃぶってみるのとそう変わりはないもんだとわかった。何でもない指でも、叔父さんからしゃぶってもらうと、気持良く感じてしまうことと同じなんだろう。
 それでも、初めて見つけたこの遊びは、楽しくて、一人、時間のあるとき、繰り返し繰り返し遊んだ。
そして、何度目かのとき、その体勢のまま射精してみたくなり、逆さになったちんぽを擦ってみた。これも初めてのやりかたで、下がった金玉の感触が手に当たり続け、変に興奮した。最初は、出そうになり、あわてたけど、避けようにもその体勢ではどうにもならず、顔に目一杯かかってしまった。
次にするとき、私は自分の口の中に射精してみたくなった。そう思うと、今まで以上に興奮してきた。
それは、一人二役しているような気になっていた。
(もうすぐ出る、もうすぐ出る!)(離そうか、どうしよう...!)
(でも、口の中に出してみたい。...どんな味がするのだろう)
(おまえの罰だ、飲め!わしのちんぽじゃ!それそれ!)
私は、激しく興奮していて、擦りながら、不安と期待とで、何だか自虐的な快楽にも目覚めていたのかも知れない...。
背中に重い疑問を背負いながら、一人で宇宙を走り回っているような、...そんな気がしてくるのだった。
どんどん登りつめて行く興奮で、体中がマヒして、身動きがとれず、しびれて行くような気持良さで、(あっ もうだめ!)(いいよ、覚悟は出来てる!)
(あっ出ちゃう!)(よし、出せ!出せ!)(!!!)(あ 出ちゃった!出ちゃった!...)(........)
... 口の中は、生あたたかく、生臭く、栗の花の匂いでいっぱいで、舌の上にこぼれ続け、舌の下に溜まり続け、自分のものだけど、自分の精液を飲むと言うことは、とても勇気が出なくて出来なかった。思わず、溜めた精液を、ヨダレを吐くように、顔を横向けて手ぬぐいで受けた。
...口の中に出るときの、膨らむ尿道、口の中の上部、側部に弾き飛ぶ精液、舌に落ちて行く感触...それら、受ける感触は、自分の体の一部なのに、自分と違う別な人間のような気がして、新鮮な驚きだった。
私は何度も手ぬぐいで口の青臭さを拭い、起き上がると、流しに行き、しつこいほどうがいをして、やっと落ち着いた。
 そして、ふと目を上げた窓から見える柿の木に、全て見られていたようで、恥ずかしい気持になるのだった。

 そして私は、自分でも思わぬ方向で叔父さんと接するようになるのだった...。


つづく

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コメント(10件)

内 容 ニックネーム/日時
その1
くまさん続き有り難う。
叔父さんの方は「しげ坊」と血が繋がっているのですかな。それとも死んだ叔母さんの方と血が繋がっているのでしょうか。
どうして肉親であれ義理であれ叔父さんと「しげ坊」との繋がりが出来たのか出来れば綴って欲しいです。
小生も小学5年生まで、血の繋がった実の父親に抱かれて寝ていました。明治生まれの父親でしたから寝る時は夏でも冬でも素っ裸になり越中褌一丁の姿で薄い浴衣地の寝間着で寝ていましたから、抱かれて寝ているとどうしても父親の股間に触れて褌の布地を通してですが、逸物の感触が良かったのを覚えています。
夏の暑い時に涼しい縁側で越中褌一丁の姿で昼寝をむさぼっている父親の褌から今日はと逸物が顔を出している姿を目撃した時はそおっと手を出して触って見たい衝動になりましたが、何だか悪い事でもする様で手が出ませんでした。
「なにわの爺」
2006/08/26 18:57
その2
中学生になり精通も始まると父親の褌姿を見ると興奮してきて、気が静まらずに納戸や押入に隠れて千擦りに耽り、家人が留守だと洗濯物を集めてある篭から父親が汚した越中褌を出して、納屋に隠れてズボンもパンツも脱ぎ捨てて父親の汚した褌の饐えた臭いを嗅ぎ、特に何時も先端が当たっている黄色く変色している所を口で吸って少し塩っぱい味を確かめると一層興奮して、父親の汚した褌を股間に通して千擦りを掻いて更に褌を汚して仕舞い、汚した褌は素知らぬ顔をして洗濯物の篭に戻すのでした。
この秘め事も中学2年生の後半に父親が死んでしまいこの秘め事も出来なくなり、以後は父親の様な年輩の熟年者に憧れ、小生の中学、高校時代にはまだこの道の隠語の事務所が街頭に沢山有りましたので、年輩の熟年者の姿を見つけると現在で云うストーカーを行っていたのです。
小生の褌や熟年者への憧れはこのプログのリンク先のくに爺さんの「老いのときめき」になにわの爺のコーナーに載せて貰っています。
以上の様な事ですので、この「叔父さんの思いで」の文章が身近に感じられますので、叔父さんが亡くなるまで書き綴って欲しいものです。
「なにわの爺」
2006/08/26 19:01
くにさんの「老いのときめき」のなにわの爺さんのコーナーを読ませていただきました。なにわ弁ですか、味わいがあり良かったです。丁度、同じように、私も正確には、伯父です。いきさつは最初のころに書いたのですが、私は父親を早く亡くし、母に育てられていたのですが、若かった母に男が出来て、だんだんと母が今までと違ってしまい(かと言って、母親らしいことをしないわけではないのですが)私は愛情に飢えて行ったのです。それで、小さい頃から可愛がってくれた子どものいない伯父夫婦の家に行ったのです。伯父は、80歳を越えていますが、今も元気です。


くまさん
2006/08/26 22:26
今回は笑わせてもらいました。思春期って苦労期なんですね。
はげちゃびん
2006/08/27 01:55
おはようございます。はげちゃびんさんは一人遊びはしなかったの?あるとき、学校の近くでスポーツ新聞だったのか週刊誌だったのかは思い出せないんだけど、外国の俳優さんでしょう、上半身裸の白髪の年配者の写真の載ったページを拾い、ものすごいうれしさで、ポケットにしまい持って帰りました。グラビアでなく、実に粗悪な写真でしたが、私にとっては、しばらくは宝物でした。それをどうしたかって?何に使ったかって?フフフわかってるでしょうが。ヘヘヘ。ちなみに、障子の破れを貼ったのではありません。
くまさん
2006/08/27 07:33
この位の年頃は、抑えが効かなくなってしまい、色々と試してみたくなってしまいますよね。私は、○○○ゃ○を温めて穴開けて。納豆昆布で粘々作ってね。なんてことやりました・・…。最初は、食べ物で遊ぶ罪悪感があったのに、誘惑に勝てずに。コラっ!食べ物で遊んじゃあいけませんんん。
やかん
2006/08/27 08:52
ハハハ。そうですね、私もコンニャクは漫画で見てから真似してみました。大人になってから、かなり後です。でも、最初の「入る」感覚がいいだけで、大きい固まりのものがないとダメみたいですね。玉子も試しました。最初、白身のぬるぬるが、とてもいい気持でしたが、だんだん泡だってきて、変な感じでした。次に、黄みでこすったら、色が気持悪く思えました。これは20歳ころです。最近はせんずりをするときは、アロエベラの葉を一枚むしって来てから、あのネバネバを手の平に取り、しごいています。これはいい気持です。それに、何だか、ちんぽにもいい気がして、元気になる気がしますわ。アロエの中でも一番ネバネバです。
くまさん
2006/08/27 09:22
167x64x60歳、山陰に住む越中親父です。老いのときめきの表ページだけを拝見していてリンクまでは気がつきませんでした。ほんのつい最近知ってむさぼるように読みました。素晴らしい文章表現もさることながら自分の成長の過程とダブルところもあって懐かしい気持ちと興奮する気持ちが入り交じってとても嬉しかったです。今回の自分の射精を自分の口で・・・実は小生はつい五〜六年前に全く同じ方法で試したことがあるのです・。壁にずりあがって・・(恥ずかしい・・)。かなり興奮してたくさん出て、口いっぱいになったのをゴクンと飲んでしまいました。五十過ぎての男のすることか・という自己嫌悪と 何でも試してみたいという旺盛な好奇心のせめぎ合いで複雑な思いでしたね。こんなことは初めて目に触れたような気がして思わず書き込んでしまいました・。
島の親父
2006/08/28 10:04
島の親父さん、こんにちは。一人、せんずりをするのは、初めて覚えたときからの、切れ目なく、子どものときからの気持がつながってて、また、そんな自分にも帰れる気もしますね。男とするのと(あるいは女)またイマジネーションがちがって楽しいです。ワクワクしますね。この歳になっても。
私は他人のを飲んだのは2度あります。けっして、美味しいとか言える食感ではありませんでした。愛してる人が飲んでくれた、私の愛の証でした。そう思えるような人と出会いたいですね。これからも宜しくお願いします。
くまさん
2006/08/28 13:10
いろいろな皆さんが、投稿なさって、なんだかいっそう楽しくなってきましたね。かなり苦労したポーズでの、一人遊び、私にはその経験はないのですが、面白いけど、なかなか心理学的、哲学的に「冒険」を試みている感じがします。これは相当、価値の高い「イタ・セクスアリス」になってきましたねえ。またまた目が離せません!くまさん、すごいなあ。
こしなか
2006/08/29 19:47

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